第2回 社労士事務所のための製販分離研究会 IN 札幌 [8月20日(金)]

勤怠、得喪、給与等の労務関連業務のIT化とDX化の事例公開

労務分野のDX初期指導とコンサル商品化事例研修会

今回は、DX化が進み衰退すると思われるアナログの勤怠、給与計算業務について、社労士事務所が実践できる新たな商品化の進め方と社労士事務所内での時間創出のための所内DX化事例を研究します。

また、特にMFクラウドシリーズ商品を中心活用した所内の効率化として、すでに6年前からテレワークやバックオフィスのIT推進を積極的に図っておられ、2021年に北海道社会保険労務士会でもIT、DX事例公開研修講師を務められた、三浦宏之先生(社会保険労務士)をお招きし事例を公開いただきます。

【第1部】社労士事務所におけるDX化推進のための製販分離のポイント

 

【講師】 角田 達也
イプシロン株式会社 代表取締役

 

2002年より20年に渡り、全国400事務所以上の会計事務所、社労士事務所、行政書士事務所の製販分離経営作りをサポート。
製販分離支援コンサルタントとして北海道から沖縄までの会計事務所、社労士事務所の戦略顧問を務め、勝ち残るためのDX型事務所作り支援の展開を実践している。税理士団体やマスコミでの講演、執筆活動も多数ある。

【第2部】社労士事務所におけるDX化事例 新たなビジネスモデル

  • 三浦社会保険労務士事務所 IT化、DX化の軌跡
  • 三浦社労士事務所型 効果的なテレワーク事例公開
  • 勤怠、給与業務のDX型初期指導商品化事例
  • 三浦事務所DXツールの紹介 他

【講師】三浦 宏之 氏
三浦社会保険労務士事務所 所長
社会保険労務士

 

 

2002年4月に札幌市で社会保険労務士事務所開業。
現在は札幌市清田区で札幌を中心とした中小企業の人事労務全般の支援を行っている。事務組合も併設。
スタッフは9名で内1名は社会保険労務士、行政書士の資格保有者。
2009年より社労士事務所製販分離の先駆者として改善をスタート。
2015年には社労士業界の先駆けとなるテレワークを導入、実践。
現在は中小零細企業の入退社、得喪、勤怠、給与計算のDX化の商品化を図りさらなる高付加価値社労士事務所としてチャレンジ中。
所内外での使用システムは、MFクラウドシリーズ(会計、給与、請求書)、労務ステーション、アイリス(事務組合業務)、ドロップボックス、チャットワーク、KING OF TIME、Googleドライブ/カレンダー、Gmail、キントーン、クラウドサイン、GREATSIGN、ZOOM

 

中澤 行博 氏
三浦社会保険労務士事務所 主任
社会保険労務士・行政書士

 

 

 

開催日時 2021年820日(金) 15:30~17:30 (研修)/17:45~19:45 (情報交換会)

※懇親会は、任意参加です。申込フォームにて、参加・不参加及び参加される場合は、参加人数も選択してください。

会場
定員 16名様 定員になり次第締め切りとなります。予めご了承下さい。
参加費 ¥22,000 /税込・1名・懇親会費込

  • 参加費は事前振込制です。
  • お申込み頂いたメールアドレス宛にご請求させて頂きます。
  • 振込手数料は貴社にてご負担下さい。
開催について コロナ感染症による緊急事態宣言発出の場合にはセミナー企画は中止となり、参加費も返金させて頂きます。
協賛 株式会社マネーフォワード
主催 イプシロン株式会社

 

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